医療法人社団研成会 札幌鈴木病院

飾り

ホーム > ごあいさつ|病院長ごあいさつ

病院長あいさつ理事長あいさつ

病院長ごあいさつ

当院は病床数163床で、精神科急性期治療病棟43床、精神療養病棟120床(開放病棟60床、閉鎖病棟60床)の3病棟から構成されております。地域に密着した鈴木内科小児科医院が開設のスタートであったことより、常勤内科専門医による糖尿病やメタボリックシンドロームを主とする内科的ケアができ、かつメンタルケアやストレスケアにも精神保健指定医による十分な専門的治療のできる病院として存続してまいりました。患者さんが心身ともに健康で明るく、こころ豊かな生活を送れるよう患者さんやその御家族との信頼関係を大切にして、質の高い医療を提供してゆく事を病院理念としております。
開設時より、気分(感情)障害圏や心療内科分野の患者さんの治療に力を注いでおり、外来では薬物療法だけでなく、認知行動療法を組み合わせた治療を選択できます。また急性期治療病棟では、女性患者さんが比較的多いのが特徴です。院内では女性患者さん他、お年寄りにも優しい、きめ細やかな治療上の配慮を心がけております。

急性期治療病棟をはじめ、各病棟でそれぞれの疾患や病期にあった、充実した入院治療を行っています。退院後も継続的な生活支援が提供できるよう、デイケア・デイナイトケア、うつ病デイケア、シニアデイケア等様々な患者さんのニーズに応じたプログラム内容を充実させ、精神科訪問看護等のアウトリーチにも力を注ぎ、職員一丸となってチーム医療に取り組んでおります。
今後も周辺の関連医療機関と十分に連携を取りながら、より地域に開かれた病院として患者さんのこころと体の健康を継続的に支え、地域の精神科医療に貢献してゆきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

篠原かほる病院長写真
医療法人社団 研成会 札幌鈴木病院
病院長
医学博士
篠原 かほる
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
日本精神神経学会指導医
クローバーイラスト
電話番号

矢印このページの先頭へ

Copyright (C) Sapporo Suzuki Hospital All Rights Reserved.