入院案内

病棟のご案内

急性期・亜急性期・慢性期・療養期。
患者さんそれぞれの病期に適した入院治療を行います。

4階 急性期治療精神科急性期治療病棟1/48床病棟

急性期には、 約3ヶ月以内の短期間で集中した入院治療を完結する為、精神療法・薬物療法に加え、心理検査や必要であれば脳MRI、SPECTなどの神経画像検査を行いながら作業療法(OT)・リクリエーション療法、心理社会教育や外出・外泊を繰り返し退院準備を行います。より集中的な治療が必要な方は、PICUでの個室治療を行い、病状安定後には一般病棟で交流を持ちながら上記治療を開始します。

3階 精神療養病棟1/60床(閉鎖病棟)

亜急性期、慢性期で病状が不安定な方の入院治療を、ゆっくりと作業療法やリクリエーション療法、生活技能訓練などを組み入れながら行います。

2階 精神療養病棟1/55床(解放病棟)

慢性期で病状の安定している患者さんや高齢者の入院治療を、ゆっくりと機能訓練、リハビリテーション、リクリエーション療法などを組み入れながら行います。

5階 精神科作業療法室、精神科デイケア・デイナイトケア室(第2デイケア棟は病院に隣接)

病棟作業療法(OT)は、主に入院中の患者さんを対象に、医師の指示のもと、作業療法士とともに、クラフト製作、エクササイズ、調理実習等の作業を通して集中力や達成感、自信を高め、病状の改善を目指す事を目的とし、入院治療の一環として行います。 デイケア・デイナイトケアは、退院後の患者さんや、外来通院中の患者さんを対象に、看護師、作業療法士、精神科ソーシャルワーカー、臨床心理士等の多職種のスタッフとともに、生活リズムの維持や生活技術の向上を図る目的で行います。