病院概要

施設基準

  • 病床数/163床
  • 精神科急性期治療病棟1/48床
  • 認知症治療病棟1/55床
  • 精神療養病棟/60床
  • 精神科作業療法室
  • 精神科デイケア・デイナイトケア室
  • 重度認知症患者デイケア室

基本診察料

特定入院料

  • 精神科急性期治療病棟入院料1
  • 精神療養病棟入院料
  • 認知症治療病棟入院料1

届出医療

  • 精神科作業療法
  • 精神科デイケア(大規模)
  • 精神科デイナイトケア
  • 依存症入院医療管理加算
  • 重度認知症患者デイケア
  • 感染防止対策加算3
  • 救急医療管理加算
  • 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 医療保護入院等加算
  • 精神科身体合併症加算
  • 薬剤管理指導料
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 地域加算
  • 療養環境加算
  • 糖尿病合併症管理料
  • 精神科応急入院管理加算
  • 精神科急性期医師配置加算
  • 認知療法・認知行動療法1
  • ニコチン依存症管理料
  • 療養生活継続支援加算
  • 早期診療体制充実加算
  • 精神科入退院支援加算
  • 外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料26
  • データー提出加算
  • 抗精神病特定薬剤治療指導管理料

食事療養

  • 入院食事療養(1)

(管理栄養士による特別管理を行い、食事を適時適温で提供しております。)

指定

  • 国民健康保険医療機関
  • 社会保険医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 国民健康保険特定健康診査・後期高齢者健康診査
  • 精神保健福祉法指定医療機関
  • 結核保護法指定医療機関

明細書発行体制について

  • 当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を推進していく観点から領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分る明細書を無料で発行しております。
  • 公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行することとしています。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただきご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お伝えください。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

  • 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。

バイオ後続品(バイオシミラー)について

  • 当院では、厚生労働省の後発医薬品・バイオ後続品の使用促進の方針に従い、患者さま負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)及びバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しております。そのため当院で処方する薬剤は後発医薬品・バイオ後続品になることがあります。

一般名処方について

  • 当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取組等を実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。

スタッフ

職員(149名)

常勤医師:8名

  • 精神保健指定医:6名
  • 精神科医師:1名
  • 循環器内科専門医:1名

非常勤(外来)医師:4名

  • 糖尿病専門医:2名
  • 神経内科専門医:1名
  • 救急専門医:1名

他スタッフ:137名

  • 看護職員:91名
  • 公認心理師:3名
  • 薬剤師:3名
  • 臨床検査技師:1名
  • 診療放射線技師:2名
  • 管理栄養士:3名
  • 作業療法士:10名
  • 事務職員:8名
  • 精神保健福祉士:6名
  • 施設管理員:3名
  • 調理員:7名

沿革

1978(S53)年10月 1971(S46)年に開設した鈴木内科小児科医院の隣地に、札幌鈴木病院を開設。精神科・神経科を標榜。病院長 鈴木隆。
1986(S61)年2月 札幌鈴木病院を鈴木内科小児科と合併。神経科・精神科、内科・胃腸科・小児科を標榜。糖尿病専門外来を開設。
1987(S62)11月 医療法人研成会 札幌鈴木病院へ法人化。理事長・院長は鈴木隆。
2001(H13)年4月 心療内科を標榜。
2002(H14)年4月 病棟の増改築工事。精神療養病棟1(60床・2病棟)を開設。
2002(H14)年6月 精神科デイケア(大規模)開設。
2003(H15)年3月 精神科デイナイトケア開設。
2006(H18)年6月 精神科ショートケア開設。
2006(H18)年7月 外来アウトリーチ部門の強化を目指し、精神科訪問介護を開設。
2007(H19)年4月 院長に篠原かほるが就任。理事長は鈴木隆。
2008(H20)年5月 急性期治療充実の為、精神科急性期治療病棟1(43床)を開設。
2009(H21)年11月 医療安全と患者サービスの向上を目指し日本病院機能評価受審。
2013(H25)年9月 認知症デイケア「シニアデイケア すずらん」を開設。
2013(H25)年12月 うつ病治療の選択肢拡大のため、認知行動療法専門外来を開設。
2014(H26)年8月 認知行動療法を用いた、うつ・リワークデイケア「コミュ・プロ」を開設。
2015(H27)年4月 居宅介護支援事業所「介護の窓口 すずの音」を開設。
2015(H27)年7月 日本病院機能評価を更新。
2016(H28)年4月 急性期治療の重点化の為、急性期治療病棟を43床から48床へ増床。新棟を開設(2階精神療養病棟は60床から55床へ)。
2016(H28)年5月 訪問看護ステーション「すずの音」開設。
2016(H28)年7月 認知症デイケア「シニアデイケア ひまわり」開設。
2016(H28)年7月 相談支援事業所「こころのベル」開設(平成30年3月終了)。
2018(H30)年4月 北海道大学医学部5年臨床参加型コア科臨床実習協力病院となる。
2018(H30)年7月 日本精神科病院協会、日本精神科医学会にて学術奨励賞を受賞。
2018(H30)年7月 当院内科にて禁煙外来開始。院内・敷地内全面禁煙開始。
2019(R1)年9月 神経科・精神科をメンタルヘルス科に変更。

提携病院